待ちに待った救援物資の中身はカミソリと口紅の話。

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待ちに待った救援物資の中身はカミソリと口紅の話。

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2020/04/14 待ちに待った救援物資の中身はカミソリと口紅の話。

こんにちわ。

 

さて皆さん、コロナ大変です。

STAY HOMEしてますか?

 

僕たち理美容業界も少なからず影響があるように感じます。

他業種や仲間も時間短縮や休業で今それぞれができることをされています。

 

 

ここで理美容のパワーについてある話を思い出したのでシェアしたいと思います。

 

 

 

1995年(平成7年)1月17日5時46分52秒

僕らの街を襲った阪神淡路大震災。

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当時、僕は小学校3年生でした。

父と大好きなスキーから帰ってきた日の早朝の出来事でした。

兄弟で寝ていた2段ベットが倒れたのを覚えています。

母が走ってきたのも覚えています。

初めてのすごい揺れも鮮明に覚えています。

 

ベランダからは炎で真っ赤な六甲の街。

小学校も全壊。

 

やばかったです。

 

31万6678人が避難していたそうです。

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救援物資が国内外から届きます。

だいたい食べ物だったと思います。

 

 

絶望につつまれる避難所にある日いつものように救援物資が届きました。

お腹をすかしダンボールを開けると中身はカミソリと口紅だったそうです。

その場にいた皆が「何考えてるんや!これ焼いて食うんかい!」と怒り出したそうです。

泣き出す人たちもいたそうで。

しかし一人のおばあさんがその口紅を手に取り引きだしました。

そしてにっこり微笑んだそうです。

それを見たひとが次々と。。。。

男性は髭を剃り、女性は口紅を引きました。

そこからその避難所は元気を取り戻した。

 

そういう話を大人になってから聞きました。

 

 

震災とウイルス感染は違うんですけど、ぼくの今できることはお店を続けて開けることのような気がしているのでやってます。

衛生的な生活を守るために必要だと感じていますし。

なので最低限の対策をしながらみなさんの元気の一つのきっかけのためにやってます。

 

ほんとに世界レベルで大変ですが皆さん頑張りましょう!

がんばろう神戸!

 

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